ヤマトタケル 1⃣ 日枝神社の仲哀天皇

昨日5月5日の「子どもの日」、
「秩父三社・日帰りバスツアー」に参加した。
関東の最強パワスボと話題の
三峰神社(埼玉県)へ。
朝7時、新宿都庁横に集合で到着予定19時。

前日予約で余裕の空き状態だったが…
4割引きの「4980円」也は、
帰りの高速渋滞を考えれば当然だったか?


ところで、
なぜに突然、三峰(埼玉県秩父)へ? 
については、連休前に参った赤阪山王
の日枝神社で思うところが大いにあったわけで。


a0300530_14073349.jpg



境内は至極静寂。五月晴れの日射しのなか、
外人さんも、ビジネスマンらしき集団も、
都会の杜の空気を楽しんでいた模様だった。
a0300530_14235986.jpg



日枝神社の神門。
ガイドさんに説明を受けるカップルも。
本殿側からの逆光のせいか、門の朱色も陰影深く。
a0300530_14240747.jpg



藤棚の下で遅めのランチとる人、モバイル叩く人。
藤は盛りの時期を過ぎたか…でも、十分に美しく。
a0300530_14241438.jpg



祭神・大山咋神、イザナミの神、そして
足仲彦尊(たらしなかつねひこのかみ)。
こちら日枝神社の本宮は、滋賀県大津市の日吉大社。
日吉が転訛して「日枝」になったものという。
境内脇には各地から奉納された日本酒樽が。
a0300530_17345517.jpg


日吉大社の鎮座する琵琶湖西岸は、
古代大和豪族にして、古代琉球王調と由縁の深い
(と、私が考える)和邇氏の本拠。
その祖神・綿津見神の子・猿田彦大神の
祀られる白鬚神(本宮)もほど近い距離にある。


↓ 本文とは関係ありませせんが…
趣きのある外堀通り沿いの日枝神社西参道石段。
a0300530_14244405.jpg


こちら赤阪山王・日枝神社で
深く感じ入ったのは、
足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)
=仲哀天皇が、祭神の一柱であったことだ。

父は、大和武尊(ヤマトタケル)。
母は、両道入姫命(ふたじいりひめのみこと)。
その子である仲哀天皇の妃は神功皇后で、
ふたりの間に生まれたとされるのが応神天皇。

ヤマトタケルがなぜ、猿田彦大神
と近い存在であり、沖縄の古代と、
そして大和朝廷の草創期と関係が深いのか。

埼玉県秩父市にある三峰神社に、
その謎を解く糸口があるはずだと、
唐突だが…連休だし…と、
急きょ、参ってみる思いになった次第。

by utoutou | 2015-05-07 04:00 | ヤマトタケル | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://mintun.exblog.jp/tb/21191000
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< ヤマトタケル ② 母神を探せ〜... 7つの首の蛇 ⑪ 永田町の稲荷 >>