そう気づいたのは、境内最奥(南西)に位置する 古代祭祀場・高宮祭場からの帰り道のことだった。 鬱蒼たる森のなか、風が通り光溢れる一角があった。 祈る人が木陰にいて、遥拝所だと分かった。それは、 中津宮(大島)と沖津宮(沖ノ島)の方向へと開いていた。 ![]() ![]() ![]() ![]() さて、本土側の神湊からフェリーで大島港へ渡り、 南の海岸沿いを5分歩くと、宗像三女神の次女こと 湍津姫神(たぎつひめのかみ)を祀る中津宮に着く。 ![]() 14時20分。 中津宮の鳥居に立つと、春光が左から注いでいた。 私はこのときすでに、大島の北西に位置する 岩瀬海岸にある沖津宮遥拝所を向いていたはずだ。 ![]() ![]()
by utoutou
| 2017-02-07 11:42
| 瀬織津姫
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