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  <title>追跡アマミキヨ:イザイホー</title>
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  <author><name>utoutou</name></author>
  <tabline>琉球の始祖と伝わるアマミキヨとは誰か。その痕跡を追う旅ログ。南城市玉城で出会った語り部と共に謎解きする、古代琉球の神々の事々。写真・文章を転載の場合はご一報お願いしますm(._.)m</tabline>
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    <title>アメリカ統治下のイザイホー</title>
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    <dc:subject>イザイホー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[渋谷アップリンクで『イザイホウ』を観た。
前回は満席で入れなかったので、ネットで予約。
ミニシアターながら今回も満席に近い入り。
追加上映は、2/6（金）までという。


海燕社制作（野村岳也監督）のDVD（↓）
その劇場版。やはり臨場感が違った。




1966年（昭和41年）に久高島で行われたイザイホー、
戦後初めて行われたその秘祭のドキュメンタリーだ。
'78年版の作品は有名だが、さ...]]></content>
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    <title>イザイホー 6⃣ 消えた星神</title>
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    <dc:subject>イザイホー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[イザイホーという秘祭は、戦後3回行われた。
その1回目の模様をレポートした新聞記事
（琉球新報、'53年12 月3日）に興味深いくだりがある。


3日目、朱リィキー（神女就任の印付け）を受ける
ナンチュ（神女）たちは、紙でつくった赤・白・黄色の
イザイ花を頭に挿すが、色の由来が記されていた。


〜赤は太陽、白は月、黄は地の神を象徴したものである。
この日の晴れの場に参加する男神たちも、
...]]></content>
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    <title>イザイホー 5⃣ 龍蛇神よ、永遠なれ</title>
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    <dc:subject>イザイホー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[イザイホーとは、
「火のバプテスマ」であり「火継ぎの祭り」。
神が定めた守護霊を継ぐために、
神女たちはクバで葺いた仮屋に三晩にわたって籠り、
神女として、島々国々を守るオナリ神として再生した。


籠り明けの朝、
神女たちは久高島北端のこのカベール岬に
白馬に乗った神が現われるのを幻視したものだという。






イザイホーの古儀は
日嗣の御子（皇太子、東宮）の践祚祭と同じ。
天津日嗣（...]]></content>
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    <title>イザイホー 4⃣ 記録映画が大入りで…</title>
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    <dc:subject>イザイホー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[『イザイホー』の記録映画が、渋谷アップリンクで
上映中ということで駆けつけたが、なんと満席で入場できず。
「立ち見もいっぱい」ということで、あえなく撃沈。


いっぽう、嬉しい情報もありで、
12月27日〜1月9日までの期間中は連日満席だった
そうで、急きょ24日から追加上映するという。


さらに、沖縄での上映（2月28日～3月22日）も決定。
昨日7日、那覇市の桜坂劇場で記者会見があった...]]></content>
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    <title>イザイホー 3⃣ 火のバプテスマ</title>
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    <dc:subject>イザイホー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[イザイホーは、王府時代にあつては国の繁栄を願う祭り
だったが、古代祭としての本質は「火の神」の霊力を、
新たに誕生する神女たちに継承することにあった。


「火の神」の火とは太陽霊のこと。
古来、絶やさず受け継いできた火、つまり
「祖先神の霊力」を新たにする（ティリナイ）儀式。


イザイホー初日の早朝、新しいナンチュたちは、香炉を
持って亡き祖母の家に行き、その香炉の灰を３回にわたり
移し...]]></content>
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    <title>イザイホー 2⃣ 十字の霊力</title>
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    <dc:subject>イザイホー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「アジマー（十字）の意味が分かりましたよ」
語り部から連絡があった。
語り部が教えてくれる話には２種類ある。
ひとつは、玉城百名の神女おばたちに聞いた伝承。
もうひとつは、現在進行形で紐解く

沖縄の歴史や風俗の謎。
昨日の話は、２種混合といったところ。


アザカ（長実ボチョウジ）の葉がなぜ、久高島の祭具に。

その訳は葉が十字に生えることだったが、ではなぜ十字
に魔除けの霊力が宿るのかが...]]></content>
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    <title>イザイホー 1⃣ 久高島の聖なる種</title>
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    <dc:subject>イザイホー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[久高島のイザイホーが中止にならなければ、

催行されたはずの「その日」が迫っている。
来たる1月5〜8日（旧暦11月15〜18日）。
しかし、ノロの不在、神女の後継者不足は、
時代の趨勢。致し方のないことで…。


それにしても、最後のイザイホーから36年、
アザカ（長実ボチョウジ）と、イザイホーの
関係が語られてこなかったのはなぜだろう。


アザカ（久高島では、アラカ、アダカ）は祭具と...]]></content>
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    <title>久高島の秘祭・イザイホーの古儀</title>
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    <dc:subject>イザイホー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[那覇がX'masイルミネーションに包まれていた
23日、久高島“みるく”の御嶽を訪れた。

「神の島」の始祖ファガナシーとシラタルの居住地と伝わる
アグルラキにある知られざる洞窟神殿。
入口は体重50㎏の私がホフク前進でようやく通れる穴。
暗闇に体を滑り込ませると、むせ返るような古代の匂いがした。
蒸し暑くて息苦しい。内部はそれでも体育座りができる高さがあり、
懐中電灯で照ら...]]></content>
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    <title>イザイホーと天皇の祭り</title>
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    <dc:subject>イザイホー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「蛇」と蛇の神事がつなぐ沖縄と出雲。

イザイホーに秘められた古儀をたどると、
縄文に生きた人々の動径が見えてくるようだ。
出雲の神在祭（かみありさい）は、神官たちが浜でウミヘビを出迎え、
神前奉納してから始まる。イザイホーの「イラブー小屋」も、
御殿庭（うどぅんみゃー）に神殿として在った。

出雲の竜蛇信仰は、海人の信仰を抜きにしては考えられないと、
谷川健一氏は記した。...]]></content>
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    <title>久高島で蛇神を祀る〈２〉</title>
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    <author><name>utoutou</name></author>
    <dc:subject>イザイホー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[古代の祭り・イザイホーには「新儀と古儀の要素が交錯している」
という新解釈を示したのは吉野裕子氏。
古儀とは「古代、蛇は神だった」という蛇信仰、新儀とは陰陽五行思想。
では、イザイホーの何をもって新儀・古儀とするのか。それは
『蒲葵と蛇と北斗七星と』（沖縄タイムスに寄稿、1979年）に詳しい。
以下にまとめてみる。

吉野氏が見た古儀＝蛇（巳）神の祭り。

・第１日目「夕神...]]></content>
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    <title>久高島で蛇神を祀る〈１〉</title>
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    <dc:subject>イザイホー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[神の島の君泊（ちみんとぅまい）にあるアカララキ。
アカララキ神の名を、なぜアラハバキ神の転訛だと考えるか
については、また改めて……。

さて、アカララキの神は、イザイホーにおいてはナンチュ（神女）
が籠る七つ屋の横に“出張”した。
「門番として」との説明は、外間ノロのウメーギ（補佐役）西銘シズさん
の話を比嘉康雄氏が記録したものだが、小川克己・川上幸子氏の著
『神の島　久高...]]></content>
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    <title>ミントンの娘とイザイホー〈５〉</title>
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    <dc:subject>イザイホー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[久高島の始祖と伝わるミントンの娘・ファガナシーと、従兄弟のシラタル。
若夫婦が始めた神祭りは、第二尚氏王朝３代の尚真王時代に、
王権儀礼イザイホーとして整えられ、1978年まで続いた。

久高島通いのなか、私は次第に、ふたりは勘当されたのではなく、
司祭という使命を背負って島に渡ったのだと考えるようになった。
あるいは再興したという説話のために伝説は作られたか。

いずれにし...]]></content>
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    <title>ミントンの娘とイザイホー〈4〉</title>
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    <content type="html"><![CDATA[久高島には「百名おとーしばん」の石碑があるが、
「ばん」とは何？
うちなーんちゅ（沖縄の人）から言葉は聞いていたが、意味不明。
神事について話を聞くときに、頻発するのが「ばん」なのだが。

那覇市に住む女性は「うちのおばあはノロだったけど
“世界ばん”を持たされて大変だった」と言った。
「ばん、て何？」と聞いても、彼女にも「分からない」。
ミントンの先代ご当主は「うちは寅のば...]]></content>
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    <title>ミントンの娘とイザイホー〈3〉</title>
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    <author><name>utoutou</name></author>
    <dc:subject>イザイホー</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「百名おとーしばん」（百名遥拝所）は、久高島南端・ミナーラ川の上。
川というより水脈だが。私も、ここで百名を遥拝してみた。
つまり、百名を通して神に祈りを通すのだ。

が、暑さで倒れ込みそうになり3分ともたない。そして思う。
若い夫婦はいったいなぜ、親元を離れ無人の島へと渡ったか。
サバイバルの保証もない古琉球の時代に。

百名の伝承では「従兄弟同士の結婚だったため勘当された...]]></content>
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    <title>ミントンの娘とイザイホー〈２〉</title>
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    <author><name>utoutou</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[沖縄に来ている。昨日8月26日（火）は久高島へ。
ファガナシーとシラタルの足跡を辿ってみた。

今夏、東京の酷暑に慣れていたはずだったが光線が違う。
暑い、そして眩しい。自転車で１周した午後3時〜5時。
さすがに日陰のない道を往く島人はいない。すれ違った旅人は4名。

まず歩いたのは徳仁港の西、灯台下の辺り。親元ミントンを離れ、
玉城の水堅浜（みでぃきんぬはま）から小舟で出発...]]></content>
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